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2010/04/20 / highmt

USキーボードレイアウトでSKKIMEを使用する(その2)

XPの場合、以下でいけそうな感じ。

  • 以下を追加。
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0110409]
    "layout file"="kbdus.dll"
    "layout text"="英語 (SKKIME1.5)"
    "IME file"="SKKI1_5U.IME"
    
  • 必要に応じて再起動しつつ、
    [地域と言語のオプション]で「英語(米国)」の中の「英語 (SKKIME1.5)」を追加。

で、言語バーで英語を選ぶとUSキーボードレイアウトが使えるようになる。

ただし、この設定では、Alt+`とかAlt+~ではSKKIMEを起動できない。
しかしSKKIMEの設定のキーマップでtoggle-imeに割り当てたキー(\C-\とか)で起動できるので困らない。

TSFを使っているときは下記も追加してあげたほうがよいような気がするが、
自分の環境では、[地域と言語のオプション]で「英語(米国)」の下のSKKIMEのプロパティが開かなかったり、
IE上で言語バーで英語にすると言語バー上のアイコンが二重に表示されたりとか、
という事象が起きたので、自分は追加しなかった。

  •  

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\CTF\TIP\{7F9057A4-CBEF-49DE-814C-584CA6C07DBD}\LanguageProfilex00000409\{4920BE55-E37F-47EB-B868-2C4D6F5FB4B6}]
    "Description"="SKKIME ver. 1.5"
    "IconFile"="C:\\WINDOWS\\ime\\SKKIM15\\skimic.dll"
    "IconIndex"=dword:00000008
    "SubstituteLayout"="0xe0110409"
    

——–

2010/04/30 スクロールバー追加

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