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2009/10/11 / highmt

ARToolKitで遊んでみる

以前ARについての記事を読んだ流れで、
ARToolKit 拡張現実感プログラミング入門(ISBN978-4-04-867361-7) という本を読んでみました。

まだ途中ですが、非常に簡単にできてすばらしいです。

ARToolKitで扱っているのは、どうやらいわゆるマーカー方式というもののようで、
マーカーに画像を重畳するもののようです。

↓載っていたサンプルを動かしてみました。(カメラのキャリブレーションがうまくいってなくて歪んでいます。)

testartoolkit

いやすごい。
Web上でもいろいろやっている人がいるようで面白そうです。

もっとも、日経エレクトロニクス2009/9/7号によれば、
マーカー方式はいろいろ制限が大きくて、
マーカーに頼らない(たとえばGPSや地磁気センサや画像認識を使う)マーカーレス技術のほうが
本命のようです。

未来の子供がうらやましい。

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