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2009/09/21 / highmt

図で考える人は仕事ができる

という本を読みました。(ISBN978-4-532-19314-0)

読んでおきながら、箇条書きでこの本について書くという馬鹿なことをやってみると、

  • 図は箇条書きと違って関連性を表すもの。
  • 文章を図であらわすと自分の理解にもなる。
    文章はわかりにくい。1次元だから、頭の中でいろいろな関連をつけていかないといけない。
    図であらわす過程で関連がわかってくる。
  • でも、図をかけば相手が理解できると考えるのは間違い。
    その図がどういう意図でどう理解すればいいのかをきちんと示すことが重要。

なかなか面白い本でした。

まったく話がそれますが、文章が1次元で図は2次元というのは、プログラムの構成を思い起こさせます。

2次元プログラミングというと、むかしどこかで見たフローチャートみたいに書くプログラミング言語が思い浮かびますが、
別にそういうのじゃなくても、実はいろんなところでやっていることに気づきます。
たとえば、パッケージとか。座標軸を1つ増やす働きがあるわけです。
プログラミングはソースコードを1次元に書くことではない、読むときも1次元で読むものじゃない、
ということを改めて思った次第。

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