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2009/03/20 / highmt

C++/CLI素敵

最近お仕事でC#でつくったアプリケーションのメモリ使用状況を調査しなければならなくなり、
C++/CLIでパフォーマンスカウンタやVirtualQueryなんかをラップするようなことをやりました。

C++/CLIはとても素敵でした。

  • P/Invokeと違って使う側(たとえばC#)は何も特別なことをする必要がない
  • C++/CLI側もまた、(気をつけないといけないことはあるものの)
    P/Invokeよりも容易にネイティブコードとマネージコードを行き来できる
  • ということは、古きよきVBのときのように、
    ネイティブ機能をラップしてC#などに公開できる
    しかも、VBのときのようないくつものCOMインタフェースを実装する苦労はいらない

Javaでもできるといいのに。
JNIはどっちかというとP/Invokeっぽいイメージがあるし。
それとも知らないだけ?

ちなみに上記のような状況でプロファイラを使わなかったのは私がダメダメだからです。
マルチスレッドアプリケーションでも落ちにくいようにNProfを修正するぐらいはできたんですけど。

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