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2009/03/20 / highmt

囲碁でバグ耐性を高める

場合分けがきちんとできる。
どんな入力があるか把握できる。
ロジックの適用できる限界を知っている。
入力がどのような出力を生むのか正しく順を追っていける。
どのような形がどのような結果を生むのか一般化し対称性を見つけだす。

といったようなことがバグを生まない技術だと思うのですが、
これらは囲碁の技術とも共通するところがあるような気がします。

そういうわけで最近詰碁の本を買ってやってみたのですが、
自分がいかにバグを生みやすい人間かよくわかりました。
いわゆる「勝手読み」というやつです。
もうちょっとがんばります。

それにしても、どんな名人でも負けるということは
どんな名人でもバグを生むということになります。
人間がロジックを組むということにはやはり限界があるんじゃないでしょうか。

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