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2009/01/12 / highmt

Meadowでhowm

自分が何をしたのかをメモしておくことが自分が進歩する前提になる、
ということで、
とりあえず作業をしながらテキストファイルに
いろいろ考えたこととかを書いて、それをその作業に関連したフォルダに放り込んでいるのだれども、
それはそれでそのときは役に立つのだけれども、
「前こんなことやったんだけどそれってどんな作業のときだっけ」とか
「ディスク容量がなくなってきたので一時的なファイルは消したいのだれども(どこかに埋もれている)メモまで消えてしまう」
とか、時間が相当経ったあとでメモを見ようと思うと困ることがある。

Wikiも使ったりするのだけれども、
こちらは主にまとまった情報とかリファレンスとかを書いていて、
作業中にメモをとるというのには少し使いづらい。

というわけでhowmを使ってみることに。

あまり使いこんでいるわけではなく、単にテキストファイルに保存するかわりにhowmにメモを書き込んでいるだけだけれども、
メモが分散せずに1つに集約されるのと、検索ができるのが便利。

Meadowのオンラインインストーラでインストールできるのは、1.3.1。
最新は1.3.7らしいのだけれども使いこんではいないのでとりあえず1.3.1をそのまま使っている。

Meadowで使っていて気になるところのメモ。

  • 色がつかないことがある

    もともと色がつかない状態で使っていたのだけれども
    diredモードからhowm-menuを起動すると色がつくので実はこっちのほうが正しいのだと知った。
    こちらは、
    http://howm.sourceforge.jp/README-j.html#label-20

    「修正は, cheat-font-lock-20040624-format-p の定義中の = を >= に直すだけ」
    と記載があるのでそれに従って修正。

  • カレントバッファによってはたまにfont-lockがらみでhowm-menu起動に失敗する

    ソースを見るといろいろ苦労しているみたい。
    使っているのは最新版ではないのでとりあえず気にしない。
    必要ならスクラッチバッファとかに移動してから起動すればいいし。

  • 起動時にWarning: Requiring howm-mode is obsolete. Require howm instead.と表示される

    meadow/packages/pkginfo/howm/auto-autoloads.el:
    (autoload ‘howm-menu "howm-mode" "Hitori Otegaru Wiki Modoki" t)

    (autoload ‘howm-menu "howm" "Hitori Otegaru Wiki Modoki" t)
    に直す。

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